ホーム

みんなで形にするデジタル技術を活用した
プラント業務のこれからの姿

~ 若い保全マンの日常業務と成長を助ける
「気の利いた」設備関連情報提供

 

 

 


みんなで形にするデジタル技術を活用したプラント業務のこれからの姿

~ 若い保全マンの日常業務と成長を助ける「気の利いた」設備関連情報提供


2018 年 12 月より延べ 20 社以上のお客様企業から有志が集まり「みんなで考える設備管理の現場業務をデジタル化する本当の意味となりたい姿」として、デザインシンキングの手法を用い、未来のプラント業務のあるべき姿を検討して参りました。そこでたどり着いたのは、デジタル変革の目的は、労働人口の減少、設備老朽化といった日本固有の社会課題を、企業間で協調しながら解決することにあるという共通認識でした。2020 年はこの活動から生まれたアイディアを「形にする」ことを目指すと同時に、そのアイディアが私たちを取り巻く新しい現実Covid-19(新型コロナウィルス感染症)後の働き方をどう変えるかについても考察し、業界を越え官民共通で取り組むべきアクションを策定して参ります。

 

7 月セッションでは「若い保全マンの日常業務と成長を助ける "気の利いた" 設備関連情報提供」にフォーカスします。

 

設備管理に関わる過去の様々な活動の結果、設備情報、計画・履歴情報、分析、文書、図面、予測分析データ、IoTデータなど、設備に関連する情報が社内外に分散し、必要な時に適切な情報が簡単に見つけられない状況が増えています。ベテランの退職がこの状況に拍車をかけ、若手保全マンは協力会社への依存度合いを高め、成長機会が失われるケースもあります。ここでは若手保全マンの日常業務に着目し、

  • 日常業務の中でどのように情報にアクセスできると業務品質が向上するか
  • どうすれば適切なタイミングで適切な情報に抜け漏れなくアクセスさせられるか
  • 他事業所、他社での関連情報や製造メーカーからの情報をどう活用できるか
  • COVID-19(新型コロナウィルス感染症)対応のような過去に経験のない課題に直面した時、自分で調べ自分で考えることができるか

を分析して、望ましい情報活用・データアクセスの形を見つけます。

 

ご多用中ではございますが、万障お繰り合わせのうえご出席を賜りますようお願い申し上げます。

 

【日 時】 Day 1:2020 年 7 月 13 日(月)15:00-17:00

      Day 2:2020 年 7 月 15 日(水)15:00-17:00

      Day 3:2020 年 7 月 17 日(金)15:00-17:00

【形 式】 クラウド上のコミュニケーションツール(ZOOM、MURAL)を使用したリモート開催

【主 催】 SAP ジャパン株式会社

【参加費】 無料(事前登録制)

【対 象】 プラント業務、設備保全のあるべき未来の姿に関心のあるプラント操業、設備製造、行政の皆様

【定 員】 15 名程度(3回を1セットとしてご参加ください)

 

 

参加登録の受付は終了しました

 

時間 アジェンダ
DAY 1
7 月 13 日(月)
15:00 - 17:00  

当該ビジネスプロセスの抱える課題を共有/デジタル化優先順位を考える(モデルストーリーを参照)

DAY 2
7 月 15 日(水)
15:00 - 17:00  
理想的な UI を考える(モデル UI を参照)
DAY 3
7 月 17 日(金)
15:00 - 17:00  

実現に向けチェンジ・マネジメントを考える

 

<参加者むけ事前セッションのご案内>

 

ワークショップで議論をスムーズに進めていただくために、事前に利用するオンラインツールの接続/動作確認の実施、簡単な利用方法講座を実施いたします。

(シナリオ 2 ワークショップ 7 月 13 日、15 日、17 日にご参加の方向け)

  • 7 月 6 日(月)14:00-15:00
  • 7 月 7 日(火)17:00-18:00

※ 各日とも全て同じ内容で実施しますので、ご都合の合う日時を選択してワークショップと併せてお申込みください。

※ ワークショップ・シナリオ 1(6 月開催)の事前セッションに申し込み・参加される方は、7 月の事前セッションへのご参加は必要ございません。

※ 当セミナーは招待制のため、お問い合わせは弊社担当営業にご連絡ください。

※ 当日のプログラムは、予告なく変更となる場合がございます。

Contact Form