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モノづくりバリューチェーン
リーダーズサミット

ニューノーマルと 5G 時代を迎える Industry 4.0 のいまとこれから

 

 

モノづくりバリューチェーン リーダーズサミット
ニューノーマルと 5G 時代を迎える Industry 4.0 のいまとこれから

 

ドイツ経済エネルギー省を筆頭に SAP やシーメンスなどがメンバーの Industry 4.0 推進母体「プラットフォーム インダストリー 4.0」は本年 6 月に、新型コロナの経済活動へのダメージに企業が対応する結果、Industry 4.0 はさらに加速するという白書を発表しました。白書の中では、生産工程のさらなる柔軟化、バリューチェーン・部品調達の最適化への対応などデジタル化が決定的な要素となるアクションの優先順位が高いことがその要因と分析しています。

 

本サミットでは、シーメンス・BECKOFF・SAP という、ドイツを代表するモノづくりテクノロジーに携わる 3 つの企業からモノづくりバリューチェーンのデジタル変革最前線と Industry 4.0 のいまとこれからをお届けします。

 

【日 時】 2020 年 9 月 23 日(水)13:00 - 15:00

【形 式】 オンラインセミナー
      ※セキュリティ確保のため登録された方に個別にご案内します。

【主 催】 SAP ジャパン株式会社

【協 力】 シーメンス株式会社・ベッコフオートメーション株式会社

【参加費】 無料(事前登録制)

【対 象】 経営企画 調達 R&D 生産計画/管理 設備/倉庫管理 ロジスティクス 保守など、川上から川下までモノづくりバリューチェーンに携わるエグゼクティブ

【運営協力】 株式会社ビジネス・フォーラム事務局

 

主なリプレイプログラム
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デジタル化によるモノづくり高度自動化、デジタルにつながることによる市場ニーズへの対応の柔軟性とスピード強化など、組み立て産業とプロセス産業にはいま新しい風が吹き始めています。強いグローバル企業は新型コロナの影響で経済活動が停滞している間もデジタル投資を止めていません。シーメンスが支援している DX 事例を参考に、これからのモノづくりバリューチェーンのあり方を紹介します。

 

シーメンス株式会社
代表取締役会長 藤田 研一 氏
(講演時には同社代表取締役社長 CEO)

一時期のブームが去り最近はあまりIndustry 4.0 のニュースをメディアで見かけなくなりました。しかし実態は違います。ドイツを中心にモノづくりの標準化がオープンに着々と進んでいます。また、IoT や AI の活用も進んでおり、モノづくりに必要な人材像も変化しています。日本に Industry 4.0 が伝わってきた当初からその真ん中で動向を見守ってきた第一人者から今起こっていること、これから起こることを事例と併せて紹介します。

 

ベッコフオートメーション株式会社
代表取締役社長 川野 俊充 氏

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ゲスト講師紹介
藤田 研一 氏
代表取締役会長
シーメンス株式会社

 

1959 年大阪生まれ。大学で社会心理学専攻。日系電機メーカーでカーエレクトロニクス海外マーケティング担当後、現地法人取締役、欧州マーケティング責任者。帰国後、UFJ 総合研究所にて国際コンサルティング部門のヘッドとしてグローバル戦略を担当。2006 年よりシーメンスにて、自動車部品子会社の日本法人代表取締役兼 CEO、2009 年よりドイツ本社エネルギー部門事業開発ダイレクターを務め、2011 年にエネルギー部門日本代表。2016 年代表取締役社長、2020 年 10 月より現職。

 

川野 俊充 氏
代表取締役社長
ベッコフオートメーション株式会社

 

1998 年、東京大学理学部物理学科を卒業後、日本ヒューレットパッカード社に入社。2003 年にはカリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院経営学修士(MBA)を取得。日本ナショナルインスツルメンツ社を経て、2011 年からベッコフオートメーションの日本法人の代表取締役社長に就任。2017 年より在日ドイツ商工会議所理事会副会頭にも就任。

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