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間接材調達・購買改革は
企業に何をもたらすのか

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間接材調達・購買改革は企業に何をもたらすのか

 

2000 年以降欧米を中心に広がってきた、間接材における調達・購買改革は大きな効果を出し、その後の欧米企業のさらなる成長を支えてきました。ここ数年日本においても改めて間接材調達・購買改革が見直され、様々なお客様により取り組みが進んでおります。
本講座では、三回にわたり当該改革の重要性やそのポイント、得られる効果についてご紹介させていただきます。

 

 

【日 時】 第 1 回 2021 年 6 月 11 日(金)14:00 - 15:00
      第 2 回 2021 年 7 月 28 日(水)14:00 - 15:00

【形 式】 オンラインセミナー(ご登録いただいた方へ別途詳細をご案内)

【主 催】 SAP ジャパン株式会社

【参加費】 無料(事前登録制)

【対 象】 全社支出を管理されている財務、経理部門などの方
      全社改革を立案、推進される部門(経営企画部門など)の方

 

開催日程・プログラム
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今回のコロナ禍において、紙の請求書の処理、押印のために出社が余儀なくされたという企業も多かったのではないでしょうか。調達・購買業務の一元管理並びにデジタル化は多くの企業で未整備になっています。変化の激しい時代において経営基盤を強固にするために、多くの企業では原料などの直接材の管理のみならず、今まで手付かずであった間接商材(IT 支出、マーケティング支出、総務関係の支出など)の一元管理とデジタル化が進んでいます。これにより、作業の標準化/効率化や不正抑止などのコンプライアンス強化、また、コスト削減への寄与も可能になってきます。

 

■ 講師
SAPジャパン株式会社
インテリジェントスペンド事業本部 (SAP Ariba)
バリューアドバイザリーディレクター 太田 智

収録版の視聴はこちら 

本セッションでは、戦略的調達に至るまでの考え方をお伝えします。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」、まず実際の支出分析から間接資材の性質と特徴を理解し、戦略的調達に至る道程、間接資材支出における「ボリュームゾーン」と「リスクゾーン」の考え方を示します。

 

■ 講師
SAP ジャパン株式会社
インテリジェントスペンド事業本部 (SAP Ariba)
バリューアドバイザリーディレクター 小川 美之

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