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SAP@HANNOVER MESSE Japan Program
レジリエンス(回復力)のあるサプライチェーン構築を目指して

SAP@HANNOVER MESSE Japan Program

レジリエンス(回復力)のあるサプライチェーン構築を目指して

 

 

世界最大規模の産業見本市、ハノーバーメッセは本年はデジタル開催(4/12-16)となりました。 

 

SAP は 「レジリエンス(回復力)のあるサプライチェーン構築」をテーマに、複数の講演、 動画によるショーケース展示を行っております。 本開催を受け、日本のお客様向けに、「SAP@HANNOVER MESSE Japan Program」を開催させていただきます。 

 

今回は、ハノーバーメッセでも講演される株式会社野村総合研究所 藤野直明様(主席研究員)をお招きし、見本市全体に見る全般的なトレンド、日本企業、海外企業の取り組みの相違点などについてご説明いただきます。

 

またお客様の取り組み事例として、SAP Japan Customer Award 2020 で「Japan Industry 4.0」部門を受賞された川崎重工業株式会社様より、現在取り組まれているデジタル変革への チャレンジ、今後の展望についてご紹介いただきます。 

 

弊社からは、ハノーバーメッセを通じてお伝えしたい内容のエッセンスをお話しするとともに、 展示されるショーケースいくつかを取り上げ解説いたします。 

 

場所を問わずご参加いただけるオンラインセミナーでのご案内です。

ぜひお気軽にごお申し込みください。

 

【日 時】 2021 年 5 月 13 日(木)15:00 - 16:45

【主 催】 SAP ジャパン株式会社

【形 式】 オンライン開催(Zoom)

【参加費】 無料(事前登録制)

 

プログラム
時間 アジェンダ
15:00 - 15:05

オープニング

SAP ジャパン株式会社  バイスプレジデント
製造産業統括本部 統括本部長 川崎 徹

15:05 - 15:35

HANNOVER MESSE 2021 の動向と日本企業の課題

  • HANNOVER MESSE 2021 のトピックス
  • パラドックス ~顕在化した海外企業の動向と日本企業の認識ギャップ~
  • 軌道修正を迫られる日本企業の取組

株式会社野村総合研究所(NRI)
主席研究員 藤野 直明 様

15:35 - 16:05

川崎重工業が推進する ”カイゼン” のデジタルイノベーション

航空宇宙業界は、完成機1機あたりの部品点数が約 2~300 万点におよぶ極めて複雑な 管理が必要とされる業界です。特に安全にかかわる製造記録・検査記録・トレーサビ リティなどは公的機関から厳しく管理され、これらの電子化は業界の大きなテーマと なっています。また、民間航空機事業は国際的な競合も多く、収益性を維持するため に生産性を向上することも同時に求められています。川崎重工業株式会社航空宇宙シ ステムカンパニーでは、これらの経営課題を解決するため SAP の大規模組立製造業 向け製造管理ソリューションを導入致しました。本講演ではそのプロジェクトの概要 とポイント、および今後の展望についてご説明いただきます。

 

川崎重工業株式会社
航空宇宙システムカンパニー 企画本部 情報システム部 IT システム開発課
課長 菱沼 信吾 様
基幹職 菅野 尊彦 様

16:05 - 16:45

レジリエンス(回復力)のあるサプライチェーン構築を目指して

本年のテーマである「レジリエンス(回復力)への進化」を実現する「Design to Operate(設計から運用まで)」における 4 つの戦略をご紹介するとともに、本開催で展示されるショーケースのいくつかを取り上げ解説いたします。

※紹介されなかったショーケースは、字幕付きで別途共有予定

SAP ジャパン株式会社
常務執行役員 クラウド事業統括 宮田 伸一

 

SAP ジャパン株式会社
SAP Labs Japan Head of Digital Supply Chain 鈴木 章二


■ 講師紹介 ■

株式会社野村総合研究所 主席研究員 藤野 直明 様

 

1986 年に野村総合研究所入社。政府や自治体への政策研究、企業の業務改革などに携わる。日本オペレーションズリサーチ学会フェロー、オペレーションズ・マネジメント&戦略学会理事、ロボット革命協議会インテリジェンスチーム・リーダー、早稲田大学大学院客員教授他、大学、大学院での社会人向け講義も行っている。 著書に「サプライチェーン経営入門」(日本経済新聞社: 中国語翻訳も出版)、「サプライチェ-ン・マネジメント 理論と戦略」(ダイヤモンドハーバー ドビジネス編集部)

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