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SAP DX EYE

どう貯めるのではなく、どう使うのかを優先してデータ基盤を考える

SAP DX EYE
 どう貯めるのではなく、どう使うのかを優先してデータ基盤を考える

 

デジタル化の進展やデータ駆動型企業への変革に対応するために、先ずは基盤を用意しデータを集め貯めようとしている企業が増えています。しかし、実際にはそれでは経営の課題解決になっていないのがほとんどです。今回の DX EYE では、どのように活用するのか?が大事という視点から、事例や最新テクノロジーを通じて、今後あるべきデータ活用基盤を紹介します。

 

【日 時】 2021 年 6 月 16 日(水)~ 18 日(金)各日 11:00 - 12:00
      ※ 6 月 16 日、17 日の登録受付は終了しました

【形 式】 オンラインセミナー

【主 催】 SAP ジャパン株式会社

【参加費】 無料(事前登録制)

【対 象】 データ活用推進のためのデータ基盤づくりを考えている方々

 

【プログラム】
開催日 アジェンダ
6 月 16 日(水)

”失敗しないために” 成功だけではなく失敗事例からも学ぶデータ活用プロジェクトの勘所


DX を目指して全社的なデータ活用推進に取り組む企業が増えている一方で、プロジェクトの進め方で苦労している例も多く見られます。本セッションでは、各社のデータ活用プロジェクトの成功事例と失敗事例の双方から、推進体制や活用の普及を促進するプロジェクトの進め方、これからのデータ活用基盤に求められる要件などを整理しながら、失敗しないためのデータ活用プロジェクトの勘所について解説します。

6 月 17 日(木)

SAP クラウドデータベースが実現するDXプラットフォーム ~ データを貯めることが目的のデータウェアハウスやデータレイクはもういらない


データ活用に関わる現状の課題と次世代データ活用基盤に求められる要件を整理し、ちょっと前では難しかったが今のテクノロジーなら実現できる ”どう活用するのかを目的とする” 新たなデータ活用基盤のシステムアーキテクチャーとその実装方法について解説します。

6 月 18 日(金)

進化を続ける SAP クラウドデータベース 最新テクノロジー詳細解説


世界中で 5 万以上の企業に採用されているインメモリーデータベースの SAP HANA を中核に、次世代に向けたデータ活用基盤をクラウドで実現する SAP HANA Cloud と SAP Data Warehouse Cloud の最新テクノロジーについて、デモを交えて詳細を分かりやすく解説します。

  講師 SAP ジャパン 事業推進部 SAP HANA CoE シニアディレクター 椛田 后一

 ※ 同業社にお勤めの方は参加をお断りする場合がございます。

 ※ 本セミナーでは Zoom を利用します。Zoom の接続情報はご登録いただいたメールアドレス宛に開催日一週間前前後にお送りします。

 

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